宇陀の薬草を全国に広める会

古民家で感じる

『音の風と薬草』

~サウンドセラピーとケルトの調べ~

奈の音

2025年11月22日(土) 13:30~16:30

内容

高野陽子(ケルト音楽歌手)歌、ライアー他
ホルガーマンタイ(ピアニストfromドイツ)ピアノ、ハンドパン、シンギングボウル他
クレメンツかおり(自然療法士)音療法と薬草のお話

築120年の古民家にて薬草と音療法のお話を聞き、実際に様々な楽器によるサウンドセラピーを体験します。さらに薬草デザートと薬草茶、そして異国の風と郷愁が織りなす音絵巻コンサートをお楽しみください。
プログラム
13:00~14:30
【音の波動と日本の薬草 講座】クレメンツかおり
音を楽しむ音楽と音で体を整える音療法の違い、日本の薬草との組み合わせを学びます。

14:30~15:00
【サウンドセラピー体験】ホルガーマンタイ&高野陽子
ハンドパン、シンギングボウル、ゴング、ライヤーなど、美しい倍音の響きと振動を感じることで体が整い心がやすらぐ、深いリラックスと瞑想的な時間を体験します。

15:00~15:30
【ティー&デザートタイム】クレメンツかおり&奈の音
秋の薬膳デザートと薬草茶

15:30~16:30
【コンサート】ホルガーマンタイ&高野陽子
どこか懐かしいケルトの歌声、独創的なピアノとハンドパンの響きが舞う、時空を旅する音のタペストリー

講師:

Holger Mantey ホルガー・マンタイ / ピアニスト・ハンドパン奏者・作曲家
東ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でクラシックピアノを学び、1987年に東ドイツから西ドイツへと亡命。以降、ソリストとして名を馳せ始める。
1993年ドイツ初の国営テレビ局の代表として、欧州放送連合(EBU)主催のジャズ・フェスティバルに参加。1996年にはデュッセルドルフ国際若手芸術コンクールで優勝を果たす。

これまでにアジア、ヨーロッパ、アフリカをはじめ、21か国をツアー。数多くの国際フェスティバルやステージに招かれ、テレビ・ラジオなどのメディアにも多数出演。国際的に活躍を続けている。
クラシックやジャズに根ざした音楽的ルーツを土台に、ピアノに加えハンドパンや打楽器を自由に操り、ジャンルを超えた独創的な音世界を創出。
その卓越した表現力と、色彩豊かで躍動感あふれるサウンドは聴衆を魅了し、
繊細で瞑想的な響きは、共演者との間に美しいハーモニーを紡ぎ出す。
また、ハンドパン、シンギングボウル、ゴングなどを用いたサウンドヒーリング瞑想も定期的に行っている。
これまでに16枚のアルバムを発表。現在、ドイツ・リューベック在住。
▶ Website: https://www.holgermantey.de/
▶ YouTube: https://www.youtube.com/@soundways


高野陽子 / ケルト音楽歌手
ゴスペルをルーツに音楽活動を始め、2004年の渡愛(アイルランド)をきっかけにケルト音楽と出会う。
以来、アイルランド、スコットランド、スペイン・ガリシア地方などケルト文化の土地に幾度も足を運び、遠い昔から語り継がれてきた歌や伝承を現地で学びながら、土地に息づく物語や古謡を歌い継ぐ。その澄み渡る歌声は、懐かしい記憶を呼び覚まし、聴く者を異国の風景と時空の旅へと誘う。
ヨーロッパ各地での公演、国際ケルト音楽祭への出演、巡礼地(スペインのサンティアゴ巡礼路や熊野古道)での奉納演奏など、活動の舞台は国際的に広がっている。
国内外の音楽家との共演に加え、ソロではライアー(竪琴)、アイルランドのバウロン、スペイン・ガリシア地方のパンデイレタ、沖縄の三線などを奏でながら、物語を語るように弾き語りも行う。
音楽を通して、人・土地・文化・時代をつなぎ、あらゆる境界を越えて心が響き合う調和の世界を目指している。
これまでに3枚のアルバムを発表。2枚のケルト音楽CDに参加。大阪市在住。
▶ Website: https://takanoyoko.com/
▶ YouTube: https://www.youtube.com/@yokotakano7939
▶ CD Store: https://yoko-takano.stores.jp/

クレメンツかおり / 精霊の森 主宰 自然療法士 調理師 気功整体師
あらゆる自然の恵みを暮らしに生かす自然療法を提唱。1984年フランスにてリンパドレナージュの資格を修得し、その後各国で自然療法を学ぶ。1996年から自然療法の専門家を育成するスクールを開校。
近年は、生まれ育った宇陀を拠点に「精霊の森」を主宰し、日本の伝統療法や薬草文化を継承する活動に置きながら、後進の育成に従事。医食同源のコンセプトを持つ、人間ドック専門医療施設「グランソール奈良」レストランの監修
▶ Website: https://seireinomori.jp/

奈の音
江戸時代の人形浄瑠璃および歌舞伎の作者、近松門左衛門の弟で医学者として多くの医学解説書を刊行した岡本一抱氏の邸宅跡地(ちなみに隣家は、水戸黄門で有名な佐々木助三郎宅)に、明治時代に増岡氏が醤油醸造蔵元として建てた家で、主屋、離れ、内蔵、外蔵が残っています。
建てられた当時の状態がそのまま良く保存されていることが評価され2024年に旧増岡邸として国指定登録有形文化財に指定されました。
2017年に「薬草茶が味わえる宿 奈の音」として宿泊業を始め、2022年より「宇陀松山薬草発酵博覧会」を主宰し宇陀の薬草を全国に広める活動をしています。
▶ Website: https://nanone.net
▶ YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=OYgmfpxzNZA&t=64s

詳細

会場 薬草茶が味わえる宿「奈の音」
参加費 6,000円
申込はこちらからです→

主催